当社では、社員一人ひとりが自律的かつ最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを目指し、
2か月前より「フレックスタイム制度」を本格導入しました。
「実際のところ、会社はどう変わったの?」
そんな疑問にお答えすべく、導入の背景から、準備期間の苦労、そして2か月が経過した
現在の「社員の生の声」までを包み隠さずご紹介します!
💡 当社のフレックスタイム制度とは?
当社の制度は、生活リズムや業務の波に合わせて、社員が自ら労働時間をコントロールできる仕組みです。
- コアタイム(必ず勤務する時間):
原則10:00 ~ 15:00 ※部署による違いあり - フレキシブルタイム(自由に出退勤できる時間):
原則6:00 ~ 10:00 / 15:00 ~ 21:00 ※部署による違いあり
【活用例】
- 朝型スタイル: 6:00に出社し、夕方15:00に退社。趣味やスキルアップの時間に。
- ゆったりスタイル: 朝は通院や役所の用事を済ませ、11:00に出社。
🛠 導入にあたって「実は苦労したこと」
「制度を作って終わり」にするのではなく、形骸化させないために、導入前後はプロジェクト
チームを中心に大忙しでした。特に苦労したのは以下の2点です。
1. コミュニケーションのすれ違いが不安
「誰がいつ在社しているのかわからない」という不安を解消するため、スケジュール共有ルールをチャットツールなども使って、オープン化の徹底をしました。定例ミーティングの時間帯の再調整にも議論を重ねました。
2. 「帰りにくい雰囲気」の払拭
制度があっても、周りに気を使って帰れないのでは意味がありません。上長が率先して「お先に失礼します!」と
16時に退社するなど、心理的ハードルを下げる文化づくりを進めています。
🗣 導入から2か月。社員の「生の声」を集めました!
実際に制度を利用している社員に、匿名アンケートとインタビューを実施しました。
| 職種 | 実際の声(メリットや変化) |
| 生産エンジニア職 | 「早く出た分、早く帰れて道がすいている!」 「1,2時間の急用が出た時、有休を使わずに済んだ」 「夕方からの予定がある時、早めに帰ることができた」 「日々の残業申請書を出さなくなったので楽になった」 「所定時間という概念が無くなったので、自分のペースで仕事を始められ、終わることもできるようになって良かった」 「以前は17時まで必ずいなければならなかったが、早く帰れるようになって良かった」 「出退勤の時間は自身で記録し管理するようになったので、打刻忘れが無くなった」 |
| スタッフ職 | 「公私ともに充実した時間の使い方が可能となった」 「早朝の時間帯は業務に集中しやすく、能率アップにつながっている」 「今までは、クリニックへ通院しようとすると土曜日しか行けなかったが、 フレックスタイム制では平日夕方に行けるようになったので、土曜日の プライベート時間が有効に使えるようになった」 |
⚠️ 一方で、こんな「これからの課題」も…
- 「当社では危険回避のため、原則、一人作業は禁止となっており、早朝勤務の場合、
二人以上の出勤ができない時には作業ができないことがある」
- 「お客様のご都合に合わせることが重要であり、となると勤務時間帯も固定化せざるを得ない」
- フレキシブルタイム制度は始まったばかりなので、まだまだ実感が伴わない。
こうした課題については、今後も定期的なヒアリングを行い、社内ガイドラインをアップデートしていく予定です。
🚀 これからの展望
フレックスタイム制度の導入は、ゴールではなく「より働きやすい会社」へ変わるためのスタートラインです。
当社はこれからも、社員の多様なライフスタイルを尊重し、一人ひとりがポテンシャルを最大限に発揮できる、タフでしなやかな組織を目指していきます。
現在、一緒に働く仲間も募集中です。この柔軟な環境で、あなたらしい働き方を実現してみませんか?
👉 [採用情報・エントリーはこちら] https://o-c-c.jp/recruit/

