地域の一員として命を守る。 東部中学校の生徒さんとともに学ぶ心肺蘇生とAED

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先日、地域貢献(お隣同士の助け合い活動)および防災・安全啓発の一環として、当社内にて「心肺蘇生法およびAED(自動体外式除細動器)の講習会」を開催いたしました。

今回の訓練では、野田消防署の皆さまを講師にお迎えし、お隣の野田市立東部中学校の1年生の皆さまと一緒に、命を救うための実践的な技術を学びました。

当日の訓練の様子:真剣に命の尊さと向き合う時間

講習では、胸骨圧迫の正しいリズムや力加減、AEDの音声ガイダンスに従った具体的な操作方法など、いざという時に迷わず行動するための手順を一人ひとり体験しながら学びました。

中学生の皆さんも非常に真剣な表情で取り組んでおり、講師の消防署の方々の指導を受けながら、積極的に救命スキルの習得に励んでいました。

【参加した生徒さん・社員の感想】

  • 「最初は難しそうだと思ったけれど、実際に体験できて自信がついた」(生徒さん)
  • 「地域の若い世代と一緒に学ぶことで、改めて会社としての防災意識や地域共生の重要性を実感しました」 (当社社員)

地域とともに歩む企業として

万が一の事態が発生した際、迅速に応急手当を行うことは、大切な命を救うために不可欠です。当社はこれからも、 このような安全・防災活動や地域交流を通じて、地域の皆さまが安心して暮らせる街づくりに貢献してまいります。

ご協力いただきました野田消防署の皆さま、そして元気に参加してくれた東部中学校1年生の皆さん、 本当にありがとうございました!

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